未来を変える!フリーターにおすすめの就職情報特集

*

業界&職種分析をする

   

まずは片っ端から興味ある求人に応募してみる

 これまで自己分析と転職サイトからの情報収集を済ませていますが、特別にこれだ!と業界&職種が絞られない状況でしたら、それを逆手に利用しましよう。業界&職種が決まらないという人は、すべての業界&職種に対して誤解や偏見が少なく、まっさらな目で業界&職種分析をすることができるというメリットを持っているのだと捉えましょう。なんとなくでも「こんな会社があるんだなぁ。自分でも応募条件はみたしているなぁ」と少しでも目を引いた求人情報があれば、すぐにその求人に応募してみましょう。

 まだハッキリとした分析もできてないのにと応募をためらう必要は少しもありません。ちょっと興味があるくらいの気持ちで応募する人は多いものです。もちろん応募したからと言ってトントン拍子に内定をもらえるほど世の中甘くありません。万が一書類選考通過、面接合格と進んで内定が出たとしても、受ける受けないはあなた次第。断ることも可能なので、まずは手当たり次第で良いので積極的に応募してみましょう。

 一般的には書類選考を通過すれば、次は面接です。面接会場はその会社内になることがほとんどなので、会社の建物や、そこで働く社員の雰囲気をチェックできます。同業他社でも会社のカラーは違ってきますが、何社か同じ業界の企業の会社に行ってみると雰囲気が分かるはずです。

そのほかの情報の収集のやり方

 そのほか業界の情報収集のやり方をご紹介します。まずはオーソドックスに新聞や雑誌など、紙媒体をくまなくチェックしてみましょう。何はともあれ一番のオススメは日本経済新聞ですが、地方在住者であれば、地元新聞なども目を通しましょう。とくに経済欄は毎日読むようにしましょう。さまざまな業界の現状や動向が蓄積されるはずです。地域の図書館などには過去の新聞なども保管されているので、さかのぼって読んでみるのも一つの手です。

 雑誌では「日経ビジネス」「週刊ダイヤモンド」「週刊東洋経済」「週刊エコノミスト」の4誌が代表的な経済誌です。各業界特集が組まれることが多いので、大きな図書館などでバックナンバーを探して読めば、その業界のカラーが見えてくるはずです。「就職四季報」も業界研究には欠かせないアイテムです。各企業ごとに「3年後離職率」なる項目がありますが、NA(No Answer)として公表しない企業もあり、その手の企業が多い業界は、離職率が高い業界かもしれません。

 - 志望業界の決め方・探し方

  関連記事

no image
自己分析で自分を知る

自分が好きな&やりたいことは?  志望業界を探している人はまず、自己分析からスタ …

no image
転職サイトを活用する

転職サイトの転職成功ノウハウをチェックする  自己分析が終わったら業界&職種分析 …