未来を変える!フリーターにおすすめの就職情報特集

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「業種別」フリーターが応募しやすいと思われる会社

   

「業種別」フリーターが応募しやすいと思われる会社

 いくら応募しても採用されなければ就職活動をするモチベーションも失せてしまいます。「自分がやりたい仕事」と、「自分が求められている業界(会社)」にずれが生じるのはいたしかたないことなのですが、“フリーターの男女でも採用されやすいお仕事”ってあるのでしょうか?答えから言えば、“フリーターが採用されやすい”ということではなく、各求職者の年齢や資格、スキル、実務経験によって採用されやすい仕事があるということです。

20歳~25歳の若いフリーターの場合

 大量採用系の募集をかけている会社、コールセンター、データ投入、建設解体工事など、基本的に本人に意欲があればまだまだ挽回は可能です。じぶんがやりたいことがはっきり分かっている人の場合は、差別化を図るためになるべく高度なスキルが身につく職業訓練を積極的に受けることをお勧めします。

25歳~35歳のフリーターで「そろそろ正社員を・・・」と考えている人の場合

 建設解体工事、飲食店、人材派遣会社、介護福祉関係、スキルのある人ならIT系も可能性があります。IT業界を狙うにはそれ相応のスキルが無いと採用されませんので、自信のある人ならチャンジしてみましょう。

35歳~45歳でフリーターから常用雇用を目指す場合

 介護・福祉関係、自治体などの緊急雇用対策事業、建設解体工事、飲食店などが採用されやすいです。介護・福祉関係であればヘルパーとして入職し、数年の実務経験を得て、資格試験の勉強を自分でこつこつやれば、「ケアマネジャー」などに昇格抜擢されるコースも夢ではありません。いきなりケアマネジャーになることはできませんが、実際に施設で働いた経験プラス資格勉強で、管理的なお仕事にスライドすることができます。

45歳以上でこれまで非正規労働の経験しかないフリーターの場合

 介護・福祉関係、自治体などの緊急雇用対策事業、建設解体工事、警備員、タクシーの代行などは採用されやすいです。緊急雇用対策事業は本当に採用に当たって年齢で差別しませんので、応募書類をしっかり書いて頑張って面接に臨むことで、半年~1年以内の仕事を得られる可能性大です。役所に予算がつけば、翌年度以降も更新して働けることも多いですから特にお勧めです。

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