未来を変える!フリーターにおすすめの就職情報特集

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フリーターが正社員就職を目指すなら

リクナビNEXT
nextsam
詳細
★★★★★
幅広い年齢層をカバーしている総合求人サイト。未経験者歓迎の求人も多く、フリーターでも安心して利用できます。無料会員登録を済ませるとより就職活動を効率的に行うための便利な機能が開放されます。
利用者の声
良かった
フリーターから正社員になることを夢見て、それをリクナビNEXTに託してみましたが、その選択は正解でした。ちゃんと自分自身を見てくれる企業がリクナビNEXTにはあったんです。どうしても転職専門というイメージがありましたが、思い切って使ってみてよかったです。
良かった
私はバイト生活が長く正規雇用してもらった経験はありませんでしたが、それでもリクナビNEXTのスカウトサービスで、幾つかの企業からオファーをいただくことができました。バイトも職歴として扱ってくれる企業があることが嬉しかったですし、このスカウトサービスがあったからこそ就職できたんだと思います。
良かった
他のサイトとリクナビNEXTがどう違うかわかりましたよ。情報が確かなんです。それは求人情報もそうですし、ノウハウなども含め、ここに掲載されている情報のほとんどが「確か」なんです。私もそれ通りに就職活動を進めていったから内定を貰えたのでしょう。
普通
フリーターの自分としては、リクナビNEXTに載っている記事とかは、あんまり参考になりませんでしたね。抽象的なものが多いというか…。ただ、求人は見ていて参考になりました。確かに良いと思えるような企業が多いです。もう少しリクナビNEXTで頑張って就職活動してみようと思っています。
普通
バイトしかしてなかった人間が易々と就職できるような企業は、リクナビNEXTにはない。大手はもちろんだし、それ以外でもやっぱり転職目的の人のための求人が目立つ。個人的には使えそうもないかな。でも、実績とかキャリアがあるんだったら、これ以上使えるサイトもないのかもしれないですね。

1.フリーターのうちに正社員就職を目指そう!

 あなたは、フリーターの定義を知っていますか?厚生労働省の定義では、「15~34歳の男性または未婚の女性(学生を除く)で、パート・アルバイトして働く者またはこれを希望する者」とされています。つまり、35歳以上は別に区分されるということ。フリーターと呼ばれるうちに正社員として就職しなければ、その後はかなり難しいという現実を知っておく必要があるのです。行政のフリーターの就労支援を利用できるうちに、正社員就職を実現しましょう。

2.フリーターの就職試験でチェックされるポイントとは?

 フリーターが求人に応募してきた際、企業の採用担当者がチェックするポイントは、実は二つしかありません。それを理解して、対策を練っておきましょう。

★ここがポイント!

・求人に出した仕事ができる経験があるかどうか
・職場になじみ、長い期間働いてくれるかどうか

 その二点に合致すれば、フリーターでも正社員として採用される可能性が高まるのです。

3.自己アピールに盛り込みたい要素は?

 企業は会社の利益のために、費用をかけて求人を募集します。つまり、求人という先行投資をできるだけ早く回収することを、第一義に考えているということです。そのため、正規雇用や非正規雇用に関わらず、採用後に即戦力として実績を出せるスキルかあるかどうかが、大事なポイントになるのです。そして、費用をかけて採用した後、簡単に辞められては二度手間になります。年齢や経歴に関係なく、職場になじんで人間関係を構築し、長く働いてくれることが、採否のポイントになります。これまでの職務経験や持っている資格、スキル、フリーターとして同じ勤務先で長く働いた実績などをアピールすることで、採用担当者の心象を良くすることができます。

自分の言葉で誠意を伝えよう

 就職活動を行っていると、応募書類の書き方のひな形や、面接応対のマニュアルなどの情報に触れる機会も多いでしょう。ですが、マニュアルはあくまで基本であって、受け取られ方は採用担当者の個性や企業風土で変化します。「非正規雇用ではできない仕事をしたい」「これまでの経験を活かして、こんな仕事に就きたい」という思いを、自分の言葉で誠意をもって伝えましょう。あなたの人となりを認めてくれる企業なら、きっと長く働き続けることができるはずです。

公開日:
最終更新日:2014/11/27